重機の耐用年数と買取

重機の耐用年数と買取方法

 

 

長年、建設現場で使用されている重機にも寿命がやってきます。

 

 

バックホー・油圧ショベル・パワーショベル・ショベルカーなどのユンボは減価償却資産の耐用年数が5年といわれています。

 

 

耐用年数とは
 
減価償却の対象となる期間のことを言います。

 

これは、林業用や廃棄物処理用などでは耐用年数が異なってきます。

 

ですので、納税額や減価償却費が用途により変わります。

 

また、ユンボや重機を所有していと修理箇所が意外に多く、維持費もかかるという悩みがあります。

 

『例えば』

 

リン代やバッテリー代、キャタピラー代などです。

 

 

重機の処分を考えた時に『買取』『下取り』『スクラップ』と処分方法があります。

 

この中で現金を支払わなければいけないのがスクラップです。

 

買取、下取りの場合は長年使用したものであっても査定により値段がついてきます。
下取りの場合、物によっては査定価格がつかない時があります。

 

そして、査定時に一番高額な価格になるのが買取です。

 

 

重機の査定のしかた6つのポイント

 

重機の査定のしかたには6つのポイントがあります。

 

稼働時間が短く、修復歴がない
外装がきれいである
付属部品が揃っている
年式が新しい
人気、需要のある
定期点検記録簿、取扱説明書などが揃っている

 

 

 

この6つのポイントを査定員の方は見ています。

 

 

ユンボ・パワーショベルなど重機の査定額を下げないための3つのポイント

汚れが目立つ重機は清掃しよう

 

 

汚れが目立つ箇所はしっかりと洗車してから、査定に出しましょう。
 査定時の印象が全然違います。

 

 

付属品なども査定時に一緒に渡そう

 

 

査定時に付属品をまとめておこう。
 付属品のあるなしだけでも査定額が変わってきます。

 

 

取扱説明書などの書類をまとめておく

 

 

書類は揃えておきましょう。
  定期点検記録簿などは日々の整備状況を把握することが出来ます。

 

 

一部ですが、査定を受けられ高額買取となった実績です。

 

 

 

 

両方とも稼働時間が多く、年式が古いタイプですが高額買取となっています。 

 

 

重機を売却時に必要書類

 

必要書類はナンバーのある重機ナンバーのない重機により書類が異なってきます。

 

 

ナンバーのある重機の必要書類

 

 

車検の必要な大型特殊自動車の売却に必要な書類
 

印鑑登録証明書
 
市役所などで取得することができます。
発行から3ヶ月経過すると無効になります。その時は再発行しましょう。
 
 
自動車検査証
 
車検証です。
 
 
納税証明書
 
大型特殊自動車は、償却資産とみなされます。自動車税ではなく「固定資産税」が発生します。
納税を確認するために、納税証明書を用意しておきましょう。
 
 
自賠責保険証明書
 
車検を受けるためには、自賠責保険に加入しています。
証明書が見当たらない場合には、一度しっかり探しましょう。
 
 
委任状
 
登録申請を行う際に、買取業者があなたから手続きの委任を受けている事を表す書類です。
印鑑登録された印鑑が捺印されている必要があります。
 
 
譲渡証明書
 
重機買取業者に重機を譲渡したことを証明する書類です。
委任状と同じく、印鑑登録された実印を捺印します。

 

 

車検の不要な小型特殊自動車の売却に必要な書類

 

標識交付証明書
 
小型特殊自動車は車検証がないので、代わりに標識交付証明書が必要となります。
 
 
譲渡証明書

 

大型特殊自動車と同じように譲渡証明書が必要となります。
しかし、印鑑証明が不要な為、実印である必要はありません。

 

 

※注意として、シャチハタのようなスタンプは不可です。

 

 

小型特殊自動車は、陸運局での登録ではなく、市役所での登録となります。
そのため、書類の数も少なくて済みます。

 

 

このように、ナンバーのある重機でも車検の必要な「大型特殊自動車」、
車検の不要な「小型特殊自動車」により必要書類が異なってきます。

 

 

ナンバーのない重機の必要書類

 

 

売却に必要な書類

 

譲渡証明書
 
買取業者に譲渡することを証明する書類です。
 
販売証明書
 
買取業者に重機を販売した事を証明する書類です。
 
 
※譲渡証明書があれば不要な事もあるので業者に確認してください。

 

 

書類なしでも重機の買取は可能?

 

ナンバーの付いている重機(公道を自走可能)

 

ナンバーのない重機(公道を自走不可能)

 

ナンバーのあるなしでは必要書類が異なってくることを上記で記載させてもらいました。

 

 

売却に関して言えば、書類は必要になります。

 

 

しかし、売却を頼むところによっては
面倒である書類を無料で代行してくれるところがあります。
 

 

それはトラック買取業者です。

 

 

トラック、重機の買取を専門に扱っているため、
必要書類の手続きは慣れています。

 

 

なので、面倒な必要書類はすべて無料代行してくれます。

 

 

更にトラック、重機を専門に扱っているためにディーラーより高額査定となります。

 

 

書類が面倒で、1円でも高く買い取って欲しい人は1度無料査定に依頼することをオススメします。

 

 

思ってもみなかったビックリする金額が出てくるかもしれませんよ!!

 

重機の買取ランキングはこちらへ

重機取業者比較でさらなる高額査定を呼び寄せる方法!

 

一括査定サイトに複数登録しておくと

さらに業者の間で買取競争が起こるので

高額査定に結びつく可能性がグーンと高まります。

 

トラック王国

トラック買取.com

・約35万件の市場価格データをもとに、
最高値をピックアップ
・業界No1査定実績

・お客様満足度90.3%

 

・たった10分でスピード査定

・完全高額買取主義

・他社に負けない査定額

 

 

 

さらなる査定額アップを目指す方は、
「トラック王国」と「トラック買取.com」
この2つに登録しておくと間違いないですね。

 

関連ページ

過走行の中古重機でも高額査定
長年使用した過走行の中古重機でも査定を行ってもらうと高額査定になる方法を説明しています。
大型特殊自動車の査定
大型特殊自動車の査定を依頼する上で重要になってくるのが、業者選びになります。ここでは、お得な業者選びのポイントを説明しています。
フォークリフト
重機の中でもフォークリフトは人気があります。ですから、売却時に高い査定額が見込まれるものです。ここでは中古フォークリフトでも買取価格をアップさせるポイントをご紹介します。
中古重機買取相場
中古重機には様々な種類があります。その中でミニショベル、ホイールローダー、アスファルトフィニッシャーの買取相場についてご紹介させてもらいます。

ホーム
トップページ トラック査定・売却の必要書類 トラック査定のポイント トラック買取業者のメリット